洗剤に含まれた化学物質が引き起こす肺の損傷

5月21日、大阪・京都・兵庫の近畿3府県で緊急事態宣言の解除が決定。同日に大阪府では「新型コロナウイルス感染症対策本部会議」がおこなわれ、これまで休業要請を出していた施設に対し、大半の解除を決めた。解除は23日・0時から実行されました。

そんなCOVID-19 による症状は、人によって異なるとのことですが、

最もよくある症状:  ・発熱
・空咳
・倦怠感
時折みられる症状: ・痛み
・喉の痛み
・下痢
・結膜炎
・頭痛
・味覚または嗅覚の消失
・皮膚の発疹、または手足の指の変色
重篤な症状: ・呼吸が苦しいまたは息切れ
・胸の痛みまたは圧迫感
・言語障害または運動機能の喪失

とのことですが、肺炎ではないけれど呼吸系に症状がみられるとのことでづ。

そんな呼吸系ですが実は、とある研究グループが洗剤に含まれた化学物質が引き起こす肺の損傷に関する研究を行いました。
20年にわたる独立した研究をもとにした新たな発表で、一部の市販 の洗剤は、肺の組織にダメージを与える可能性があることが明らかに なりました。その研究によると、そうした製品で1週間に一度でも掃除を すると、20年間毎日タバコ1箱を吸うのと同じくらい悪影響を与える 可能性がある。との報告がありました。

症状が見られてから対処するのではなく、今回の新型コロナウイルスで、免疫が下がらないように普段の生活から気をつけることが「重要」であるということが、明るみになりました。
こんな時だからこそ、食生活、毎日使う製品などなど大切な家族の健康維持と促進を見直したいものです。

 

 

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