【踏み竹健康法について】

美しい竹「足は第二の心臓」という言葉を聞いたことはありませんか?この言葉は実に当を得た言葉なのです。ツボ刺激療法における経穴(ツボ)・経路と関連療法の説明によると、足の裏は人間のほとんどの機能が通じているということです。例えば心臓の機能は土踏まずの部分に、肝臓の機能は親指の当たりにも通じていますし、生殖機能はかかとの当たりに通じています。この機能が通じている部分を刺激することによって、その内蔵の働きが活発になるのです。

私たちの経験から言って、その部分(ツボに当たる)を刺激するためには、指圧やマッサージは大変効果的ですが、もっと簡単に刺激する方法があります。それが”踏み竹健康法”なのです。

これは竹博士・上田弘一郎さんの受け売りになりますが、上田さんはなぜ竹を用いるかについて次のように述べておられます。

 

一つは竹の持つ強い生命力と素晴らしい成長力が、足の裏を通じてからだに伝わる。たとえば、タケノコが地上に出てから三ヶ月ぐらいで親になってしまい、あと何年たっても太らない。そのあとはひたすら子孫の繁栄をはかる。そして太い竹ではあるが伸び盛りに、わずか一日中に120センチも伸び、三ヶ月で20メートルの高さになる。また土の中には地下茎がネットを重ねたようになり、それに竹が連なっているので、木と違い、一本一本の力でなく強い共同力をあらわし、仮に倒れたり枯れたりしても、地下茎は生きていて若竹を再生する。つまりどんな災難に会っても立ち上がる根性をもっている。こんな強い生命力にあやかるとの心理的な効き目がある。これについては日本では『病は気から』ということばがある。

もう一つは、竹には中空があり、その表皮(はだ)がすべすべしている。そして、その表皮の丸みが足のうらにピッタリ合い、いわゆるツボに当たって何ともいえない気持ちのよい刺激が与えられる。この感触は木や他の製品ではとうてい味わえない。

こうして、足の運動で、足のうらから血液がポンプでおされるように動き、自然に全身へのめぐりがよくなり、頭寒足熱の効きめがあらわれて、からだ全般によい影響を与えるのだと思う。

 

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